材料
- 鶏ささ身のなめらか挽肉10g
- ゆでブロッコリーのみじん切り10g
- ゆで椎茸のみじん切り少々
- かぼちゃのペースト15g
- ゆでうどん(細かくきったもの)20g
- だし汁大さじ1
作り方
- ゆでうどん、鶏ささみのなめらか挽肉と、茹でブロッコリー、ゆで椎茸、かぼちゃのペースト、だし汁を合わせる。
※
ゆでうどんは、細かく切ってゆで、水気を切って 1食分(20g)ずつ冷凍保存しておけば、だし汁や野菜の冷凍ストックと組み合わせてすぐ作れます。
鶏ささ身のなめらか挽肉の作り方
作りやすい分量:鶏ささ身(筋をとったもの) 2本
- クリステル(ミルクポットなど)に2カップの湯を沸騰させ(※1)、ささ身を入れて4~5分、肉に火が通るまでゆでる。
- ささ身を取り出し、粗熱がとれたら、手で細かくほぐす(※2)。
- スープを取り出した後の鍋にほぐしたささ身を戻し入れ(※3)、バーミックス(ニューミンサー)で細かくつぶす(※4)。
※
1回分(10g)ずつラップに包み、冷凍保存しましょう。使うときはラップに包んだまま耐熱性の器に入れ、電子レンジで約20秒加熱して解凍しましょう。
※1
ささ身1本に対し1カップの湯でゆでると、すっきりとした鶏ささ身だしのスープがとれます。ゆでるときに塩ひとつまみを入れてもよいでしょう。
※2
挽肉は少量でも作れます。ほぐしたささ身の一部は挽肉にし、残りは大人用のサラダや和え物に使ってもよいでしょう。
※3
バーミックスが操作しやすい容器に入れてもよいですが、肉をゆでた鍋をそのまま使えば、容器の消毒の手間が要りません。深さのあるミルクポットは、材料が飛び散りにくく、バーミックスの操作がしやすいのが特長です。
※4
バーミックスを小刻みに上下に動かすとつぶしやすく、飛び散りにくいです。
ブロッコリーの無水調理の仕方
作りやすい分量:ブロッコリー 1株
*アスパラガス、絹さやなども同じ方法でゆでられます。
- ブロッコリーは小房にわける。
- クリステル(両手鍋浅型20cm、両手鍋深型18cmなど)にブロッコリーと水1/4カップを入れ、蓋をして中火にかける。沸騰したら弱火にして、ブロッコリーがやわらかくなるまでゆでる。
- ザルにあげ、粗熱がとれたら穂先を切り取り、みじん切りにして1回分(10g)ずつラップに包んで冷凍保存する。使うときはラップに包んだまま耐熱性の器に入れ、電子レンジで約20秒加熱して解凍する。
かぼちゃのペーストの作り方
作りやすい分量:かぼちゃ 1/4個
- かぼちゃは種とわたをスプーンで丁寧にとり、皮ごと3cm角位に切る。
- 皮の面を下にしてクリステル(両手鍋深型18cm、両手鍋浅型20cmなど)にひと並びに並べ、水1/4カップを入れて蓋をし、中火にかける。沸騰したら弱火にし、やわらかくなるまでゆでる(必ず途中で蓋をあけ、確認しながらゆでる)。
- 皮をはずして容器に入れ、バーミックス(ミンサー)でなめらかにつぶしましょう。
※
食べる分だけ取り分け、残りは15gずつラップに包み、冷凍保存しましょう。使うときはラップに包んだまま耐熱性の器に入れ、電子レンジで約20秒加熱して解凍しましょう。
※
いただくときに湯冷まし(慣れたら野菜スープ、だし汁、ミルクでもよい)を適宜たし、食べやすい濃度に調節しましょう。