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冬野菜のホワイトスープ
冬が旬のいろいろ野菜のスープ。かぶ、カリフラワー、じゃがいも、長ねぎ、寒さにあたってうまみを増した冬野菜を炒めて蒸し煮にし、こくを出します。たっぷりの牛乳でより白く、なめらかな仕上がりに。
材料
かぶ
4
個
カリフラワー
1/2
個
じゃがいも
1
個
長ねぎ
1
本
玉ねぎ
1/2
個
スープの素
1
個
牛乳
11/2
カップ
塩
少々
こしょう
少々
バター
大さじ2
パルミジャーノチーズ
適宜
バゲット(薄切り)
適宜
イタリアンパセリ(みじん切り)
適宜
作り方
かぶは、5mm厚さの輪切りにする。カリフラワーは小房に分ける。じゃがいもは、縦2等分にして、5mm厚さに切る。長ねぎは斜め薄切りにする。玉ねぎは薄切りにする。
クリステル深鍋
にバターを溶かし、中火で1の野菜にからめるように炒め、ふたをして弱火で10〜15分蒸し煮にする。水1カップとスープの素を加え、再びふたをして弱火で15分ほど煮る。
やわらかくなったら火を止めて
バーミックス(ミンサー)
でなめらかにつぶし混ぜる。牛乳を加え、塩、こしょうで味を調える。
パルミジャーノチーズを1cm角に切り、
バーミックス(スーパーグラインダー)
で砕く。バゲットにのせて、オーブントースターで焼く。
器にスープを盛り、4のバゲットをのせて、イタリアンパセリを散らす。
メモ
「スープは素材の栄養分を逃がさない、素晴らしい調理法。食べるとそれだけで体が温まり、煮ている時間も暖かいので、食欲のないときにも元気をもらえます」と河村さん。特にこのレシピは、冬になるとよく作られるそうです。「地中で栄養分を集めた野菜が文句なくおいしい季節なので、知らず知らず驚くほどの野菜がとれます」